Tuesday, June 18, 2019

Brooklyn Comic Con 2019

先週末、ブルックリンコミコンに、運よく参加できたのですが
とても気に入ったのでご報告。まず会場は駅から徒歩7分くらいの場所で公園が隣にあります。これは気持ちよくて良いね!マンハッタンからもクイーンズからも行きやすいです。

写真は、5時50分ごろ、もうお客さんが減っているときに撮ったので
あまり盛況に見えないかもだけど、実際にはそこそこにはお客さんが来ていたし
11時オープン時のために列が10時から出来ていました。

これは普通のコミコンベンダーやアーティストテーブルの風景ですけど、
こんなポールダンスのスペースがある。右側奥にはスーパーマーケットのプリントのバナーがあって、左右と奥は本物の水とかソーダ缶の商品が積まれてて、なんか面白い空間。
時々ダンサーがパフォーマンスするけど、誰が踊って参加してもおっけ。




ここもポップなサロン風の空間。こんな写真取るのに楽しい空間がコミコンのあちこちにある。







 これはドリンクバー。大概のコミコンだとスナックや飲み物が高額だけど、ここはソーダが2ドル、ビールが5ドルと、安いので気軽にバンバン買える。

ここら辺は、いわゆるビデオゲームコーナー。ゲームが乗ってる箱って、多分牛乳箱みたいなので、手作り感満載。このゆるさが良い。

カードゲームのプレイコーナーもあったけど、あまりやってなかった。

 何故かメインステージはレスリングのリングになっており、(右にはバウンシーハウス)

コスプレしながら、みんな適当に戦って遊んでた。それがめっちゃ面白くて観客はみんな見てた。(写真はもう終盤なので普通の格好の人が写っているけど)
ちなみにパネルとかもここでやる。なんかすごく良くない??パネルやってない時はここでみんな好きに走り回ってた。男性陣、少年に戻ってはしゃぐ、の巻。

 外にもバウンシーハウス。子供も大人も遊んでいる。ストリートフェアなどのバウンシーハウスは、お子様たちに独占されて、大人は出来ないけど、ここでは大人も遊べる!








 ブルックリンぽい?おしゃれなフードベンダー。ケイジャンフードとか。
大人気だった。写真は終盤なので人が写ってないけど。
 再び屋内。アーティストテーブルの合間にある、こういうストリートフェアにある、ボール投げゲームもある。マトに当たると、椅子に座っている人が落ちるタイプのやつ。









アーケードゲームの躯体も数体。懐かしゲーム系。ここも人気で列出来てた。
 唯一の企業ブース。なんかのゲームに参加して、大きないわゆるコミコンによくある、でっかいロゴの入ってるバッグがもらえるんだけど、どうせならガイコのオリジナルコミックスのプリントにすれば良かったのに、とも思った。
こんな感じの、
「マリオを横長にプレイしてみたかった!」てな夢を手作りで実現している。こういったコーナーがあちこちに点在している。インディーズのゲームもあった。


小さいコミコンって、アーティストテーブル、ベンダー、パネル、ワークショップ、というのがおおよそのメニューなんだけど、つまりそれは主にオーラルコミュニケーションだよね。だけどここにはフィジカルなゲームのコミュニケーションがあった。そこがすごく新しく感じました。客層は、高齢者から(多分近所の方でここであるイベントにはいつもくる感じじゃないかな)家族、学生さんぽい方々、色々。
小さいコミコンにありがちな、「ひととおり会場を見て、自分の好きなもの買ったらあとはだらだらと、話をして過ごす」時間を潰す、ってあるじゃないですか?
ここなら本当に一日遊べる感じでした。主催の方々が、どんなコミコンをやりたいかっていうのがすごーく良くわかって微笑ましいコミコンだった。子供の頃に楽しくて遊んで、でも大きくなったらやりにくい遊びをここに持って来ておもちゃ箱にしたようなコミコン。

ここでちょっとイヤミいうよ?
郊外の地域起こしとしてのコミコンあるよね?
コミコンやれば盛り上がるから、漫画やコミックの大ファンじゃないイベント担当者がやるやつ。で、若い貧乏アーティストやアート学校の学生からテーブルフィーとるやつ。私のところにも無料テーブルで交通費出すから来てくださいとかメール来ているよ。
そういう大人は、このブルックリンコミコンを見て学んで欲しいです。
ゲームやコミック文化への健全な愛が詰まってますから。

心配なのはコレ、おそらく赤字だろうなって事です。
入場料を取るイベントですけど、スポンサー企業あと2つくらい欲しかったよね。第一回目でよくガイコ取れましたね。偉いです。でも積んであった残りの水とソーダとビールの箱の数を見たら、多分見積もったお客さんに届かなかったんだろうなと思った。
なんとか来年もやって続けていって欲しいです。応援します。


最後に私のテーブルです。Women in Comicsのテーブルに間借りさせていただきました。いつもありがうございます。ここに私の動画も貼っていますから、見てくださいね。               ここ→インスタグラム   


Monday, April 8, 2019

タイムズスクエアのミュウツー

ここのブログは出来るだけ英語で書こうと思ってきたのですが、
忙しくなると英語変換に時間がかかってしまうので、どうしても気が乗らない事もあり、日本語で書こうかと考え始めました。
というのも日本語を話さないお方でもGoogle先生で翻訳で読んでくださる方が一定数いることがわかったからです。
まだ翻訳の精度が高いとも言い切れないけど、誤解を受けると困るような内容のことを書くわけでもないので気軽に考えようかと思いました。

さてこの6年前くらいから数年私は偏頭痛と膀胱炎に悩まされて
かなりの時間をベッドの上で過ごしていました。
それでも体に合う薬と飲むタイミングなどがわかってきてかなり改善されました。
偏頭痛の予防薬は、Propranololといいまして、一日2回の服用です。
調べると、血圧を下げるために処方されるようです。
しかし私は元々低血圧で、上が95くらい下は60くらいです。
なのにさらに下げているわけで、大丈夫なのかと思いますが効果あるので服用しています。予防しても天気が下がり気味だったり、パソコン画面を多くみたり
砂糖やグルテンを食べてしまうと頭痛になります。
その時はSumatriptanを早めに飲みます。米国の錠剤は大きいので半分に割ってます。
ひどいときには1錠そのまま服用しますが、魔法のように私の偏頭痛には効果があります。人生を大きく変えたお薬の一つです。

ちょうど昨年の秋の定期検診で、低血圧に、低コレステロール、低体温に加え心拍数も48と遅くなってしまいました。普通は60−80くらいだそうです。
心電図をとって2回目の再検査。24時間の検査用ホルターをつけることになりました。
これでもしも問題があれば、ペースメーカーの手術の必要があるとの事でした。
たまたまホルターを装着した日は、私がお世話になっているポケモンGOのミュウツーのバトルの最終日でした。
ペースメーカーをつけたら、スマートホンなどの電波を出すものは身につけれないとの事で本当にそうなったらポケモンGOも家族に止められるのかな。

思い切ってマンハッタンまで出て思い切り最後のミューツーを取ってみようと出かけました。
ホルターをつけたまま何戦したかは覚えていません。ポケモンGOのレイドバトルがリリースされた時のPVでタイムズスクエアにミュウツーが出て一斉にトレーナーたちが戦うシーンがあったのですが、まさにその場所に夕暮れになってミュウツーが出たのでした。このとき取ったミュウツーは宝物です。
もうこれでスマホ位置ゲー出来なくなってもいいやって、思いました。

私は虚弱体質なので、今のように3時間も5時間も続けて歩けるようになったのはポケモンGOのおかげです。もうそれだけで十分いいやって思ったのです。

さておき検査ホルターの結果は、問題なし、でした。
ホッ。
ただ、もうちょっと早く脈を打ってくれたら血圧も上がるだろうになあとか思います。まあちゃんと動いてくれるだけでもありがたいですよね。

そんなわけでこのタイムズスクエアミュウツーは評価まあまあですが、取ったときの技そのままサイコカッター10まんボルトで活躍してもらっています。
まあどうなんでしょうね私の心臓は。動いている間はポケモンGOのお世話になりながら健康増進に励みたいと思います。

今服用している薬の話を書こうと思って書き始めたのですが脱線してPokémon GOの話になってしまいました。

Monday, November 26, 2018

Rica's Original mini Calender 2019!

Thank you very much for supporting Aliens in New York, Peekaboo-art project in 2018!

I couldn’t draw any funds to Aliens in New York for fiscal year 2018, so there was only one time event in New York Botanical Garden in May with payment from NYBG.

Besides, I started two new projects, One Stop Family Pop Up and StopGap Ramp Project NYC.

One of reasons I started Aliens in NY was I believe empathy is very important to us.
We should emphasize with other people who is in difficulty but trying to make better world.
The themes for the project were LGBTQ, diversity, and pregnant women, etc.
One of my challenges was how toencourage people to take daily action after interacting with the project.
I was seeking new ways to develop the project. 
Last year, I collaborated with other organization UP-Stand, which installs practical accommodations for mothers and families. I felt I could learn a lot of new methods to develop the art project there.
I decided to carry the two new projects rather than the art project for a while.
I believe these all experiences will help me further develop my art project.
Please take a look at the latest blog.


I have saved all donations to Aliens in NY in NYFA account to next 19/20 years.
Each event costs $500-5,500/site depending on size. It is impossible to happen without your support. 

 Please help the art project by tax-deductible donation and get an original mini calendar!
This mini calendar is a perfect card/gift for holiday season.
It can be sent as a holiday card and they can be used as a calendar.
The three drawings are by Rica Takashima.
 Since they are small, they can use it in the office, locker, or on a fridge.
(10 x 6.5 inch)
There are two blank pages to write messages to your receiver.


 These are Hanafuda (Flower card). Boar, Deer, and Butterfly. This combination is one of strongest pat hands.
I was inspired by Hanahuda for the cover of my 2019 calendar. I hope it will bring a lot of blessedness to you.




This is a perfect item to start the Year of the Boar with.
One card for $15, and three cards for $35.
(Please see grid below: Your tax-deductible cost will be $6/one $16/three after deducting the transaction, postal expenses, and basic cost) You will get one extra card from Rica as a thank you card, so you can use it for yourself!
Please visit the NYFA page to donate for Aliens in New York art project.

Please put “Holiday” at Note section.
This special opportunity lasts until end of December.
All donors will receive my original Manga report 2017-18
(I am terribly sorry, I knew I couldn’t finish it this year. It was stocked in pencil sketch. I will do it this year- my new year resolution?)

Your kindness donation will be used to events like transportation, material cost for art workshop, etc. Our project is a space where strangers from different backgrounds can meet, understand and create art together. Through interactive arts, participants experience face-to-face personal contact, rather than communicating through Internet social networking services in virtual worlds. This tangible human interaction is needed in our society.
Thank you very much,

Rica Takashima

Saturday, November 24, 2018

2019年のオリジナルミニカレンダーが出来ました。

いつもAliens in New Yorkのアートプロジェクトを応援してくださってどうもありがとうございます。
今年はどこからも資金繰りができず、イベントは5月のNY植物園での一回のみとなりました。
しかしながらAliens in New York の他に、二つのアートではないプロジェクトをスタートしました。
One Stop Family Pop Up 
StopGap Ramp Project NYCです。
Aliens in New York の目的は自分ではない他人になる想像をして共感を持つことです。共感を持つことが他人同士の歩み寄りになり話し合いを可能にし、より良い社会を作って行くと信じています。私の課題はAliens in New York に参加したアート経験を、どうやって参加者の実生活の中に取り込んでもらって生かして行くのか、ということでした。
One Stop Family Pop Up StopGap Ramp Project NYCは、参加者の生活に直接関わるプロジェクトです。その運営を通じて、いつものアートとは離れた様々な人たちと出会っています。この学びをいつか自分のアートに役に立てたいと考えています。ブログをご高覧いただければ幸いです。


皆さんがくださった援助資金は来年以降のAliens in New York のためにNYFAのアカウントに貯金しています。どうかこの活動を持続出来るように、今年も年末の寄付をお願いします!寄付は税金控除になります。
寄付してくださった方には高嶋リカオリジナル手作りの恒例ミニカレンダーをもれなく差し上げます。ホリデーカードになっているので今の時期にピッタリです。
届いたカードがそのままカレンダーとして一年使えるので、ちょっと気が利いたスモールギフトになります。
 オフィスやロッカー、冷蔵庫などにピッタリのミニサイズ。

25 x 16cm表紙は干支のイノシシです。花札の猪鹿蝶の意匠を自分なりにデザインしました。カードの中はブランクですので、あなたのメッセージが自由に書き込めます。
15ドルの寄付で1枚。40ドルで3枚です。
高嶋リカから1枚あなた様に御礼として届けますから、プラス1枚多く届くことになります。控除額は材料費と郵送料を差し引いたあと$6一枚/$16三枚になります。表を参照ください。)
ここのNYFA(NY州芸術財団)のページからAliens in New Yorkのアートプロジェクトを応援してください!どうかお願いします!メモ欄に”Holiday”とお書きください。
Aliens in New York page at New York Foundation for the Arts
どうかご協力のほどお願い致します!お待ちしています!
高嶋リカ拝
強運があなたの元に運ばれますようにと、今年のカレンダーの表紙はおなじみの猪鹿蝶の手札からデザインしてみました。
ビタミンカラーにしましたのでどんなインテリアにもマッチしやすいと思います。

 

Wednesday, October 10, 2018

Swing by The Postpartum Project

I will be a part of The Postpartum Project  by Kathleen Connor this weekend.

The Postpartum Project is based on interviews with new mothers in the United States. Women were interviewed about their experiences after birth in the hospital, how they fed their babies, recovered from childbirth, cared for themselves and what happened as they returned to the workforce. The play aims to change the conversation about postpartum care. 
Date & Time:
Saturday 13th 4pm, 8pm
Sunday 14th   7pm
Childcare will be avairable on 4pm & 7pm show.
Accommodations for pumping and diaper changing will be also avairable by UP-STAND.

Place: Astoria First Presbyterian Church
2335 Broadway 
Astoria, NY 11106 

I will show the Pregnant Woman Peekaboo-sculpture, 
and The Sympathy Belly sculpture there.



See you there!




Friday, September 28, 2018

Appeared on the cover of GoMagazine!

Hi,
I was chosen for one of 100 Women Class of 2018 of Go! Magazine.


I feel very honored...
Actually, GoMagazie is one of my fav and I have always wanted to contribute my Manga comic.
I never imagined to appear myself even on the cover.




My page of Gomag here.

Thanks!!

Thursday, August 16, 2018

Signing at Flame Con, NYC!

Hi 

I will be signing books at Kickstarter Premier 1&2 table
at Flame Con, 12-3pm Sunday August 19th.
Place: Sheraton New York Times Square Hotel 
Please swing by and say Hi to me!

For more informations:
https://www.flamecon.org/lower-floor/
https://www.facebook.com/events/186182381969721/
https://twitter.com/FlameCon